その道具正しく使えてますか?知っているだけでは意味なし。適切なタイミングで使って最大の効果を!

Design thinking, Open innovation, Lean startup, Business model canvasなどなど、イノベーションを興すため、または具現化するためのツールはいろいろある。しかしそれらのツールをプロダクトやサービスを構想する際、どのタイミングで使ったら良いかについてツール横断的にとらえた視点というのはこれまであまり見たことなかった。今日の記事はそんなことについて語ったものです。

詳しくは下記Tech On the Rise Youtube Channelで。

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第3外国語?学ぶならこの言語をトライ

ITの世界にいるといかんせん英語で事足りてしまうので、どうしても別の言語を学んでも使う場面が限られてしまうか、自分でチャンスを作らない限り使いこなす場面は無いに等しい。もともと自分にはマルチリンガルへの憧れというのがあるものの、どんな言語を学ぶのが自分のキャリアをもう1段引き上げてくれるのか、そんな問いに参考となる今回の記事。なんと意外な言語もリストアップされてます。

どんな言語が言及されていたか、詳しくはTech On the Rise Youtube Channelにて。

Apple VS Tesla 自動車業界の新局面

Appleがついに電気自動車開発への参入するようだ。これまでもソフトウェアCarPlayで部分的に参入していたが、メルセデス・ベンツのR&DのExecを引き抜き、自動車に搭載するソフトウェアエンジニアをさかんに募集している。もちろんTeslaも黙ってはいない。なんとそのAppleから人材を引き抜き、そのバトルはシリコンバレーでもヒートアップ中だ。

商用電気自動車メーカーとしてトップブランドを確立したテスラに対し、ハードウェアメーカーながら秀でたUXを製品とそのエコシステムに持ち込んで業界を変革してしまうアップル。いよいよ自動車業界に乗り込んでくるとなると、これからの動向から目が離せません。

なぜTeslaは他の自動車メーカーではなく、Appleから人をとり続けるのか?なぜAppleはトヨタではなくメルセデス・ベンツから人をとったのか?2社に共通しているのは、車はすでに高度なソフトウェアを搭載する製品という感覚。勝負は外観のエモーショナルな部分と、そこに搭載するソフトウェアのUXとそのエコシステムだというのがわかっていることでしょう。TeslaのApple化と、Appleの車のメルセデス化、この両者の進化の行く末にあるものは?

詳しくはTech On the Rise Youtube チャンネルにて。

破壊的イノベーションの現在進行形!Facebookの”6-pack”

Facebookが昨年公開したデータセンター用途向けTop of Rackスイッチの”Wedge”。あれから1年ほどたち進化したシャーシが公開された。その名も”6-Pack”。これはまさに破壊的イノベーションの現在進行形の例だ。

既存のハードウェアベンダーはすでにあるビジネスを拡大するという観点で投資をしないといけない慣性が働くので、フェイスブックのようにゼロから開発ということはかなり難しい。しかもFBの収益元は大手ハードウェアベンダーと違って機器の販売ではなく、あくまで広告。そのビジネスは拡大の一途で、キャッシュフローも潤沢。別に機器販売で収益をあげなくたって痛くも痒くもないし、そんなの彼らの興味でもなんでもない。にもかかわらずインフラに対する投資は恐れを知らない。またエンジニアの質も高い。こうしたFBが自由に彼らのイイと思うものを低コストで量産できるようになってくると・・その影響力は無視できません。

詳細は下記Tech On the Rise YouTubeにて。